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アスベスト含有建築物解体への正しい理解と対応策

こんにちは!小林総建です。
長野県小諸市に拠点を構え、佐久市や軽井沢など長野県内で活動しております。
家屋解体をはじめとする木造解体からRC造解体まで、各種解体工事を幅広く取り扱っております。
この度は、アスベストを含む建物の解体工事への適切な対応策について説明いたします。

アスベストを含む建物の解体工事法

アスベストの天井
アスベストは、昭和30年頃から建築材料として広く用いられていましたが、微細な繊維が人体に害を及ぼすことが明らかになり、平成18年以降は建築物に使用できなくなりました。
しかしそのアスベストを含む建物は今現在も残っており、アスベストを含む建物を解体する際には、その飛散を防ぐために特別な手法が必要です。
弊社では、最新の知識と技術を駆使し、専門的な機材を使用して作業を行います。
まず、解体前にはアスベストの有無を確認し、もし含まれていればそれを安全に取り扱う計画を立てることが重要です。
適切なマスクや防護服を着用し、飛散を防ぐ水撒きなどの対策を講じた上で、慎重に解体を進めます。
また、解体材料は専門の処分場に運ばれ、法令に則って処理されます。

労働者と住民の健康を守るための施策

アスベスト解体工事における最大の課題は、作業員だけでなく周辺住民の健康も守ることです。
弊社では、工事の際には周囲に飛散防止ネットを設置し、アスベストの外部への漏洩を防止。
さらに、粉塵を抑えるための水撒き作業や、使用する機材の選定にも細心の注意を払っています。
作業員に対しては、アスベスト取扱いの教育と訓練を徹底し、適切な保護具の着用を義務付けています。
また、工事終了後には、場所を清浄化することで、住民の皆様が安心して生活できる環境を確保いたします。

アスベスト解体時の法律と規制

アスベストを含む建物の解体には、環境保全や労働安全に関わる法律と規制が適用されます。
具体的には、アスベスト対策のための環境基準や、産業廃棄物処理法、労働安全衛生法などがあります。
弊社では、これらの法規を遵守し、各種協力会社と共に正確な対応を行っています。
常に最新の法律情報を把握し、関係機関との密接な連携を保ちながら、責任を持って解体工事に臨みます。

各種解体工事のご相談はお気軽に!

球問い合わせ
弊社では、木造解体、鉄筋解体、RC造解体など様々な解体工事を承っています。
特にアスベストを含む解体には豊富な経験を持ち、専門知識も兼ね備えております。
解体に関するご相談でしたら、どうぞお気軽にお問い合わせフォームよりご連絡ください。
最適な解決策をご提案いたします。
最後までご覧いただき、ありがとうございました。