御代田町|L型擁壁新設・造成工事
御代田町|新築造成に伴うL型擁壁新設工事
施工概要
施工場所
長野県北佐久郡御代田町
施工時期
2026年5月
工事内容
L型擁壁新設・土工事・整地
依頼経緯
新築に伴う造成工事
擁壁規模
延長約30m・高さ約1,250mm
施工の様子
新築に伴う造成工事として、敷地の高低差を解消するためのL型擁壁新設をご依頼いただきました。延長約30m・高さ約1,250mmの規模の工事で、大型重機と小型重機の2台体制で効率よく作業を進めました。霧の中での早朝からの施工となりましたが、安全を確保しながら工期内に完了しています。

2台体制での施工
大型重機で土の掘削・盛土を行いながら、小型重機で細かな調整作業を並行して進めました。重機を効率よく配置することで、大規模な造成工事も工期内にスムーズに完了しています。
完了
L型擁壁の設置・整地が完了した状態です。延長約30mにわたって新しいコンクリート擁壁が整然と並び、新築工事に向けた安定した敷地が完成しました。

小林総建では、L型擁壁の新設などの土木工事から解体工事まで幅広く対応しています。新築に伴う造成工事や土地の高低差解消をお考えの方は、ぜひお気軽にご相談ください。
【執筆者プロフィール】小林総建
長野県小諸市を拠点に解体工事・土木工事を手がける小林総建。L型擁壁新設などの造成工事から住宅・店舗の全面解体まで幅広く対応。大型・小型重機を使い分けた効率的な施工で、御代田町・小諸市・軽井沢町など長野県内全域で施工実績多数。
