軽井沢町|教会解体・地中埋設物撤去
軽井沢町|教会解体・地中埋設物撤去から整地まで
施工概要
施工前の状況
軽井沢町の森の中に建つ三角屋根の教会建物です。施設の閉鎖に伴い、建物全体の解体および敷地の整地をご依頼いただきました。周囲を木々に囲まれた環境で、搬入路や作業スペースの確保に配慮が必要な現場でした。

解体工事の様子
三角屋根の特徴的な木造建物を、小型重機を使用して解体しました。森の中に位置する現場のため、周辺の樹木や地面への影響を最小限に抑えながら丁寧に作業を進めました。廃材は種類ごとに分別しながら搬出しています。

地中埋設物の撤去
建物解体後の整地作業中に、地中から昔に埋められた廃材等の埋設物が確認されました。重機での掘削に加え、作業員2名が手作業で丁寧に掘り出し、適切に処分しました。地中埋設物は解体後の土地活用に支障をきたすため、完全に撤去したうえで引き渡しています。


古い建物の解体では、地中に廃材・基礎コンクリート・浄化槽などが埋まっているケースがあります。事前調査だけでは判明しない場合も多く、整地作業中に発見されることも少なくありません。小林総建では発見した埋設物を適切に撤去・処分し、土地をきれいな状態でお引き渡しします。
整地完了
建物の解体・地中埋設物の撤去が完了した後、敷地全体を丁寧に整地して引き渡しました。森に囲まれた広い敷地がすっきりとした更地になっています。


軽井沢エリアでの解体工事は、森の環境や周辺への配慮が一般住宅とは異なる対応を求められます。小林総建では軽井沢での施工実績をもとに、現場の状況に応じた安全で丁寧な解体工事を提供しています。解体から整地まで一括してお任せください。
【執筆者プロフィール】小林総建
長野県小諸市を拠点に解体工事を手がける小林総建。木造・鉄骨造・RC造など構造を問わず対応し、軽井沢エリアの別荘・ホテル・教会・個人宅など幅広い建物の解体実績を有する。地中埋設物の撤去・整地まで一括対応。アスベスト含有建材の事前調査・除去、不用品回収・遺品整理にも対応している。
